上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
あれ、もう5月?
4ヶ月ブログサボってしまった。
いくら忙しいと言っても言い訳できんぞ。
いや、そんなに忙しくなかったんですけどね、4月後半ぐらいから。

なにやってたと聞かれれば相変わらずエロゲ。
馬鹿みたいに時間あればエロゲ。
あたまわるい。

・おるごぉる氏引退

ブログすでに閉鎖していて見れなかったんですが、引退だそうで。
ホント引退してほしくないライターさんです。
竹井10日氏と並ぶ、いや、それを凌駕するそのギャグセンスに何度笑わされたことか。
BackStage積んでた僕を許して下さい。
と引退と聞いて速攻やりました。

・・・・これ、なんで2008年やらなかった?
埋もれまくった隠れた名作と胸張って言えます。
ガチで面白かったです。
ネタバレになるので多くは語りませんが、

ゆとり最高すぎる。
久しぶりに夢に出るシナリオやった感じ。

以上!
おるごぉる氏には引退しないでほしいです。
BackStageやって再認識しました。
この人のテキストは本当に面白い。

死神の接吻は別離の味を未開封の僕。
おつおつ。

・Barbarian On The Groove feat.カヒーナ

知ったのは真実の翼。
ハマったのはThe divinity。
それからもうどっぷりカヒーナループ。
まだまだ知名度低いと思いますが、エロゲ歌手の中でダントツの歌唱力の持ち主です。
んでBarbarian On The Grooveの作る曲が外れない外れない。
今一番好きな歌手です。

ヘリオトロープの「闇に落ちる涙」とか神すぎる。
ここまで上手いというか引き込む歌手って個人的にDucaとかMASAMIぐらいでした。
凌辱ゲーのダークな歌とか歌えばガッチリ合う。
こういうタイプの歌手はあまりエロゲ業界では長続きというか活発な活動しませんが、もっともっと沢山の人に知って欲しいと思います。
今ならまだ間に合うBarbarian On The Grooveのカヒーナ参加アルバム。

・2007年エロゲランキング

有言実行せざるおえない。
当時の気持ちより大分変わってますし、下位になるごとにあやふやです。
プレイ数は60本〜70本。
多分ここ5年で一番買った年だと思います。
もちろん全部新品とか無理なんで中古で買って2008年とかに繰り越してプレイしてるやつもあります。

1キラ☆キラ
2潮風の消える海に
3そして明日の世界より――
4カタハネ
5赫炎のインガノック -What a beautiful people-
6月光のカルネヴァーレ
7Bullet Butlers
8R.U.R.U.R 〜ル・ル・ル・ル〜 このこのために、せめてきれいな星空を
9こいとれ 〜REN-AI TRAINING〜
10車輪の国、悠久の少年少女
11明日の君と逢うために
12うちの妹のばあい 純愛版
13続・殺戮のジャンゴ ─地獄の賞金首─
14ヒトカタノオウ
15あかね色に染まる坂
16こいびとどうしです
17凌辱学園長/奴隷倶楽部〜読心調教録〜ることぜんぶ
18聖なるかな -The Spirit of Eternity Sword 2-
19艶女医 〜2人のエッチな女医とエロエロ研修体験〜
20君が主で執事が俺で -They are My noble Masters-

20位まで挙げてみました。
今回はコメントしたいのを書いていきます。

・キラ☆キラ

瀬戸口廉也氏引退の作品になるとは思ってなかった。
間違いなく2008年のTOPだと思います。
カーニバル、SWANSONGとは違う瀬戸口廉也氏を見ました。
でも根本は変わらず相変わらずのドストエフスキー。
ここまでリアリティかつ物語として成立させるストーリーを考えるのは本当に神がかっている。
共通ルートではこんな学生生活をしたかったと思わせる青春ぶっちぎりのストーリー。
バンドをガチでやりたくなりましたね、ミーハーっぽくてなんか恥ずかしいですけど。
そしてなんと言ってもきらりルート。
理不尽さと人間らしさが混ざり合ってプレイしてる最中身体がぐにょぐにょになるぐらい心が揺さぶられた。
こういうシナリオを書くライターって凌辱ゲーのBADエンドぐらいしか見ないです。
でも明らかにそのENDとは違っている心理描写、生々しさ。
瀬戸口廉也は本当に凄いライターだったと思います。

第二文芸部の楽曲も神過ぎる。
何度聞いたかわからないぐらい年末は聞いてました。
milktubって、というか第二文芸部って凄いなぁと。
ライブで聴いたとき、翌日風邪になるぐらいシャウトしました。
うん、後悔はしてないな。

・潮風の消える海に

青春ものというか皆で何かに向かってひたすら進むことって憧れます。
自分が本当に最初の主人公と全く同じ不貞腐れた学生生活をすごしていたので。
家庭に不満があったり、意味もなく煙草をふかしたり、学校をさぼったり、全く主人公と同じ自分が情けなくて、成長していく主人公に凄く共感と嫉妬を抱きました。

なんというか早狩武志氏ってこういう経験あるのかなぁって思います。
あまりにも「行き止まりでこの先にはもう何もない」というフレーズが経験者の気持ちで。

このゲームは何度やっても飽きないです。
もうEDの「セイリング」を聞いた回数なんて覚えてない。
やるたびに寂寥感と自分も頑張らないといけないなと思います。

海芝浦にも行ってきました。
ゲームほど海は綺麗じゃなくて、本当に出れない駅でしたけどまた行きたいと思います。

・赫炎のインガノック -What a beautiful people-

エロゲというより絵本。
1ページ1ページ開くごとにこのゲームに魅かれていきます。
うーん、なんだろうよく言葉で言い表わせないんですが凄いんですよ。
Forestやったときの感想に似てると思います。
テキストが子供の頃読んだ1行2行で綴られた詩のような絵本の1ページ。
インガノックという閉鎖空間で起こる幻想の幻想。
本当にプレイし終えたときはあぁ終わったのかって思うしかなかったです。

音楽も凄い。
このストーリーに合う音楽ってただ幻想的につくればいいというわけじゃないんですよね。
ここまで合わせたぶるよぐってトップレベルの音楽集団でしょう。

やっぱLiarって凄いよ。
セレナリアの続編って本当ですか?
桜井女史に喝采せよ!喝采せよ!

・あかね色に染まる坂
・こいびとどうしです
・艶女医 〜2人のエッチな女医とエロエロ研修体験〜

声優補正です。
というかここまで萌えゲにハマるとは。
おそるべし、ピーーー、如月葵、白井綾乃・・・

本当に白井綾乃は神だと思うんだ。
大好きです。


あーつかれた。
今回長文過ぎる。
これからネタ溜めしまくらないように定期的に更新したいと思います。
2009.05.20 Wed l 雑記 l top ▲